七夕といえば8月7日。そして1年でもめっちゃ楽しみにしてた日でもある。
なぜかって?だってローソクだーせーの日じゃないか!
俺が子供の頃はそれで多分1か月分くらいのお菓子をもらった気がする。そして、たまにばーちゃんが本気でローソクを渡してきたりして、「バか、欲しいのはお菓子なんだよ。」と思ったりしたもんだ。。。
本州の人たちは七夕が7月だから一ヶ月早くお菓子がもらえるのかと、なんとなくうらやましく思ってた気がする。
それが!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%84
えええ?これって、北海道だけなの?しらんかった!
娘が大きくなったら、北海道でこれ体験させてあげたいな~。
全国でやったらいいのになぁ~。
2013年7月8日月曜日
2013年7月5日金曜日
ノルウェー料理
俺は食べるのが好きだ。
ノルウェーでは外食で日本食はなかなか食せないから、
家では、かみさんによく日本食を中心にいろんなものを作ってもらう。
お気に入りは、タモカレー、餃子、サーモンの漬け丼。
ぱっとヨーロッパの名物をさらってみると、
スペイン-->パエリヤ
イタリア-->パスタ、ピザ
フランス-->わからんけど、何でもおいしい、パンがうまい
ってかんじで、日本で有名なヨーロッパの国はすぐに思い浮かぶおいしい食べ物がたくさんある。
ノルウェーはどうなの?ということで
ちょっくら紹介すると、
Ribbe:豚の角煮皮付き
Fiskesuppe:フィッシュスープ
あとは、なんといってもサーモン!
北海道育ちでよくサーモン食べてたけど、ノルウェーのはめちゃ油のってて、おいしい!
いつも、仕事から帰ると、でっかいサーモン買って、半分は刺身、半分をづけにして食べてます。
あとは、ものすごく高いけど、かにとか、ロブスターがおいしいです。
クリスマスに海で過ごすとものすごく大きなかにと、ロブスターが食べられます。
ということで、こうしてみると日本食はすごいですね。
そば、うどん、てんぷら、すし、ラーメン、焼肉とものすごくたくさんおいしいものがある。
食べるのが大好きな俺としては、せめてイタリアとかスペインに住んでたら毎日食事楽しいんだろうな~と思う。
ちなみに、ノルウェー人に「ノルウェー料理ってどんなのあるの?」って聞くと、いつも
「これといってないわ」
といわれます。。。がっかり。。。
バルセロナで食べた生ハム、パエリア。。。
イタリアで食べたリゾット、ピザ、ジェラート。。。
また食べたい。そして安い。あ、全然ノルウェー料理の話じゃなくなっちゃいました。
ノルウェーでは外食で日本食はなかなか食せないから、
家では、かみさんによく日本食を中心にいろんなものを作ってもらう。
お気に入りは、タモカレー、餃子、サーモンの漬け丼。
ぱっとヨーロッパの名物をさらってみると、
スペイン-->パエリヤ
イタリア-->パスタ、ピザ
フランス-->わからんけど、何でもおいしい、パンがうまい
ってかんじで、日本で有名なヨーロッパの国はすぐに思い浮かぶおいしい食べ物がたくさんある。
ノルウェーはどうなの?ということで
ちょっくら紹介すると、
Ribbe:豚の角煮皮付き
Fiskesuppe:フィッシュスープ
あとは、なんといってもサーモン!
北海道育ちでよくサーモン食べてたけど、ノルウェーのはめちゃ油のってて、おいしい!
いつも、仕事から帰ると、でっかいサーモン買って、半分は刺身、半分をづけにして食べてます。
あとは、ものすごく高いけど、かにとか、ロブスターがおいしいです。
クリスマスに海で過ごすとものすごく大きなかにと、ロブスターが食べられます。
ということで、こうしてみると日本食はすごいですね。
そば、うどん、てんぷら、すし、ラーメン、焼肉とものすごくたくさんおいしいものがある。
食べるのが大好きな俺としては、せめてイタリアとかスペインに住んでたら毎日食事楽しいんだろうな~と思う。
ちなみに、ノルウェー人に「ノルウェー料理ってどんなのあるの?」って聞くと、いつも
「これといってないわ」
といわれます。。。がっかり。。。
バルセロナで食べた生ハム、パエリア。。。
イタリアで食べたリゾット、ピザ、ジェラート。。。
また食べたい。そして安い。あ、全然ノルウェー料理の話じゃなくなっちゃいました。
2013年6月10日月曜日
ノルウェー子育て環境
4月にノルウェーで子供が生まれた。
俺は1週間の育児休暇と有給3週間の計4週間の休みを取った。
日本で仕事をしたことがないからなんとも言えないが、夫が4週間の休みを取得するというのはかなり難しいイメージがある。
もちろん、そういう制度は会社内にあるのだと思うが、出世や周りの目を気にせずに取得するのは厳しいのではないか?
その点、ノルウェーでは積極的な休暇取得が奨励されているように感じる。
海外で母親一人で育児をするのは大変なのだから、父親が育児に参加して
最初の大変な時期を乗り切っていこうという非常にポジティブな意見を上司、同僚からいただいた。
そして、子育てという観点でノルウェーと日本を比べたときに
ノルウェーはとても「子育て」に対して理解がある国だと思った。
俺が感じることを下記に列挙していく。
●どこでも母乳を与えられる
●ベビーカーを押して街のどこでも行ける(カフェ、レストラン)
●子供が公共の場で騒ぐことに対して寛容
●子育ての多様性を認める
●親が必ずしも自分の人生を犠牲にしない
●子供の生育データが国でデジタル管理されている
●妊娠中、出産、産後検診、予防接種が原則無料
●外国人には追加予防接種のオプションあり
●父親の育児参加が義務付けられている
ぱっと思いつくところでこのくらいがあるが、ノルウェーでは子供がいるからといって
公共の場でおとなしくしなくてはとか、子供を騒がせてはいけないとか、周りの目を気にするといったことが非常に少なく感じる。
母乳はバーでも、レストランでも、公園でも、空港でも与えられる。(ノルウェー人の友達から、ノルウェーではそんなこと気にしなくていいのよと言われた)もちろん街には授乳室、オムツ替え用のトイレがある程度ある。
お母さんだってたまに羽目をはずして遊びに行くし、何をやるにもお医者さんは「原則●●だけど、すべては親次第よ」といって、親に広い裁量を与える。
今回子供を持って思ったことは、日本の女性は出産を機に人生が180度変わってしまうのでは?ということ。すべてを子供のためにささげて、子供のためを第一に考えて行動することが大事。
ノルウェーでは、親がいかにストレスをためずに楽しく子育てできるかということが考えられているように感じる。たとえば、ノルウェーでは親が泣かれると困るからおしゃぶりをつける。確かに親の都合かもしれないけど、親が楽しめないことには子供も健全には育たないのではないのかということ。日本だと親の都合でおしゃぶりをつけられて子供がかわいそう。という意見も多く聞く。
そもそも、子供だけの都合をいつも考えて育児はできないのだから、お互いができる限り気持ちよく生活できるバランスを見つけることこそが大事なのではないかと感じる。
そして、少しでも親のストレスを和らげるような仕組みが社会全体に根付いているとも思った。カフェにはたくさんの子連れの親子がいる。子供は自由に遊んで、離乳食を食べさせたり、母親同士の交流の場にもなっているようだ。日本のカフェでベビーカーをたたまずに入店、着席してママ友と長時間人目を気にせず話せるところって言うのはそうは無い気がする。
子供が飛行機で泣いたときも、周りはとても温かい目で「かわいいね」といってくれる。
これまた日本で子育てしたことがないから比較はできないけど、俺のイメージでは日本での子育ては外からのプレッシャーが大きいと思う。公共の場では騒がないとか、場の雰囲気を壊すから●●には行けないなど。ある程度子どもができたことで制限を受けることは理解できるけど、大人のルールをすべて子供には適用できない面もあると思う。そういった社会からのプレッシャーを減らしていかないと、子育てしたいなと思いにくいのではないだろうか?(俺はいつも子供をつれて外出すると、「あぁ日本だったらもっと大変なんじゃないか?」と思うことが多々ある。)子供はある種大人を困らせて迷惑をかけるのが仕事みたいなもの。そこを何とかするのが親の務めといって、親に過度なプレッシャーがかかると、外に出るのが億劫になるし、子供を生んで育てようという意欲がどんどんそがれてしまうように感じる。
もちろん子供が生まれてから妻はまとまった睡眠がとれず大変そうである。
それでも四苦八苦しながら子供とともに自分たちも成長している気がして、毎日新鮮で楽しい。
外国での子育てに不安はつきもので、子育て先進国ノルウェーでも不安はある。それでも、今はすばらしい国で子育てさせてもらってるのだとつくづく思う。
多様性はあっていいから、子供が欲しくないという夫婦がいても良いと思う。
でも上記のような育てにくさが原因となって、欲しいけど大変だから作らないという意見があるならばそれは悲しい。
今度日本に一時帰国したときには日本の子育て事情に関して肌で感じたことをここで書いてみようと思う。
俺は1週間の育児休暇と有給3週間の計4週間の休みを取った。
日本で仕事をしたことがないからなんとも言えないが、夫が4週間の休みを取得するというのはかなり難しいイメージがある。
もちろん、そういう制度は会社内にあるのだと思うが、出世や周りの目を気にせずに取得するのは厳しいのではないか?
その点、ノルウェーでは積極的な休暇取得が奨励されているように感じる。
海外で母親一人で育児をするのは大変なのだから、父親が育児に参加して
最初の大変な時期を乗り切っていこうという非常にポジティブな意見を上司、同僚からいただいた。
そして、子育てという観点でノルウェーと日本を比べたときに
ノルウェーはとても「子育て」に対して理解がある国だと思った。
俺が感じることを下記に列挙していく。
●どこでも母乳を与えられる
●ベビーカーを押して街のどこでも行ける(カフェ、レストラン)
●子供が公共の場で騒ぐことに対して寛容
●子育ての多様性を認める
●親が必ずしも自分の人生を犠牲にしない
●子供の生育データが国でデジタル管理されている
●妊娠中、出産、産後検診、予防接種が原則無料
●外国人には追加予防接種のオプションあり
●父親の育児参加が義務付けられている
ぱっと思いつくところでこのくらいがあるが、ノルウェーでは子供がいるからといって
公共の場でおとなしくしなくてはとか、子供を騒がせてはいけないとか、周りの目を気にするといったことが非常に少なく感じる。
母乳はバーでも、レストランでも、公園でも、空港でも与えられる。(ノルウェー人の友達から、ノルウェーではそんなこと気にしなくていいのよと言われた)もちろん街には授乳室、オムツ替え用のトイレがある程度ある。
お母さんだってたまに羽目をはずして遊びに行くし、何をやるにもお医者さんは「原則●●だけど、すべては親次第よ」といって、親に広い裁量を与える。
今回子供を持って思ったことは、日本の女性は出産を機に人生が180度変わってしまうのでは?ということ。すべてを子供のためにささげて、子供のためを第一に考えて行動することが大事。
ノルウェーでは、親がいかにストレスをためずに楽しく子育てできるかということが考えられているように感じる。たとえば、ノルウェーでは親が泣かれると困るからおしゃぶりをつける。確かに親の都合かもしれないけど、親が楽しめないことには子供も健全には育たないのではないのかということ。日本だと親の都合でおしゃぶりをつけられて子供がかわいそう。という意見も多く聞く。
そもそも、子供だけの都合をいつも考えて育児はできないのだから、お互いができる限り気持ちよく生活できるバランスを見つけることこそが大事なのではないかと感じる。
そして、少しでも親のストレスを和らげるような仕組みが社会全体に根付いているとも思った。カフェにはたくさんの子連れの親子がいる。子供は自由に遊んで、離乳食を食べさせたり、母親同士の交流の場にもなっているようだ。日本のカフェでベビーカーをたたまずに入店、着席してママ友と長時間人目を気にせず話せるところって言うのはそうは無い気がする。
子供が飛行機で泣いたときも、周りはとても温かい目で「かわいいね」といってくれる。
これまた日本で子育てしたことがないから比較はできないけど、俺のイメージでは日本での子育ては外からのプレッシャーが大きいと思う。公共の場では騒がないとか、場の雰囲気を壊すから●●には行けないなど。ある程度子どもができたことで制限を受けることは理解できるけど、大人のルールをすべて子供には適用できない面もあると思う。そういった社会からのプレッシャーを減らしていかないと、子育てしたいなと思いにくいのではないだろうか?(俺はいつも子供をつれて外出すると、「あぁ日本だったらもっと大変なんじゃないか?」と思うことが多々ある。)子供はある種大人を困らせて迷惑をかけるのが仕事みたいなもの。そこを何とかするのが親の務めといって、親に過度なプレッシャーがかかると、外に出るのが億劫になるし、子供を生んで育てようという意欲がどんどんそがれてしまうように感じる。
もちろん子供が生まれてから妻はまとまった睡眠がとれず大変そうである。
それでも四苦八苦しながら子供とともに自分たちも成長している気がして、毎日新鮮で楽しい。
外国での子育てに不安はつきもので、子育て先進国ノルウェーでも不安はある。それでも、今はすばらしい国で子育てさせてもらってるのだとつくづく思う。
多様性はあっていいから、子供が欲しくないという夫婦がいても良いと思う。
でも上記のような育てにくさが原因となって、欲しいけど大変だから作らないという意見があるならばそれは悲しい。
今度日本に一時帰国したときには日本の子育て事情に関して肌で感じたことをここで書いてみようと思う。
2013年5月12日日曜日
326
ノルウェーでは326個の方言があるらしい。
そしてあまりにもかけ離れた方言同士だと何を言ってるのか互いに理解できないそうだ。
オスロの語学学校で勉強して、俺が住む街スタバンガーに来ると
ノルウェー人が何を話しているのか分からないらしい。
日本とほとんど同じ面積のノルウェーでなぜこのような大きな方言の違いが生まれるのだろう?
と、考察してみると
1. フィヨルドや山に囲まれている地域が非常に多く地理的に分断されている。
2. 人口が日本と比べて圧倒的に少ない(約500万人)ため人の移動が日本に比べて活発ではない
3. 日本に比べて他国(スウェーデン、デンマーク)など近隣諸国から言語的影響を多く受けている
このくらいが考えられるのではないかと思った。
調査をしたわけではないので正確なところはわからないけど、
ところ変われば、言語の成熟の仕方が全然変わるなと思った。
そしてあまりにもかけ離れた方言同士だと何を言ってるのか互いに理解できないそうだ。
オスロの語学学校で勉強して、俺が住む街スタバンガーに来ると
ノルウェー人が何を話しているのか分からないらしい。
日本とほとんど同じ面積のノルウェーでなぜこのような大きな方言の違いが生まれるのだろう?
と、考察してみると
1. フィヨルドや山に囲まれている地域が非常に多く地理的に分断されている。
2. 人口が日本と比べて圧倒的に少ない(約500万人)ため人の移動が日本に比べて活発ではない
3. 日本に比べて他国(スウェーデン、デンマーク)など近隣諸国から言語的影響を多く受けている
このくらいが考えられるのではないかと思った。
調査をしたわけではないので正確なところはわからないけど、
ところ変われば、言語の成熟の仕方が全然変わるなと思った。
2013年5月11日土曜日
ノルウェー2年目社員の言い分
ノルウェー人の同僚が言った。
俺はこれはやらない、俺はAをやって金をもらってるのであって
Bをやって金をもらっているわけではない。
もし俺にBをやって欲しいと思うならB分のお金を払ってもらう。
至極当たり前の主張だが、これを言える入社2年目の社員が
日本にはどれだけいるのだろうか?
ノルウェーの労働環境に身を投じていると自分が日本にいたときとのギャップで
ものすごく大きな違和感がある。
いい悪いではなく、もやっとした気持ちが生まれる。
ただ少なくとも俺はお客様からお金を頂いて働いている。
もっと努力して、もっと打ち込んでお金を得るにふさわしいエンジニアにならねば。
俺はこれはやらない、俺はAをやって金をもらってるのであって
Bをやって金をもらっているわけではない。
もし俺にBをやって欲しいと思うならB分のお金を払ってもらう。
至極当たり前の主張だが、これを言える入社2年目の社員が
日本にはどれだけいるのだろうか?
ノルウェーの労働環境に身を投じていると自分が日本にいたときとのギャップで
ものすごく大きな違和感がある。
いい悪いではなく、もやっとした気持ちが生まれる。
ただ少なくとも俺はお客様からお金を頂いて働いている。
もっと努力して、もっと打ち込んでお金を得るにふさわしいエンジニアにならねば。
2013年5月5日日曜日
インドの教え
姉貴と話したときにいいこと聞いた。
日本では「人様に迷惑をかけるな」と教えられるが
インドでは「生きていれば人に迷惑をかけるんだから、あなたが迷惑をかけられたら許しなさい」
と教えるそうだ。
どちらにもいいところがあってどちらにも??なところがあると思う。
でも、日本で生活している人たちはすこし後者の考え方が頭の片隅にあるほうが
生きていきやすいんじゃないかと思った。
ノルウェー人の気質は、すごく日本人に似てるような気がする。
シャイで真面目。でも困ったら赤の他人でも必死に助けてくれる。
いったん仲良くなるとすごくいい友達になることが多いきがする。
日本人とちょっと違うなと思うところは
あまり深く思いつめないこと。ミスしても、遅れても、なんとかなるさ
って言う考えが日本に比べると多く感じる。
(これにももちろん一長一短がありますね)
いろんな国のいろんな文化習慣を学ぶのは面白いな。
日本では「人様に迷惑をかけるな」と教えられるが
インドでは「生きていれば人に迷惑をかけるんだから、あなたが迷惑をかけられたら許しなさい」
と教えるそうだ。
どちらにもいいところがあってどちらにも??なところがあると思う。
でも、日本で生活している人たちはすこし後者の考え方が頭の片隅にあるほうが
生きていきやすいんじゃないかと思った。
ノルウェー人の気質は、すごく日本人に似てるような気がする。
シャイで真面目。でも困ったら赤の他人でも必死に助けてくれる。
いったん仲良くなるとすごくいい友達になることが多いきがする。
日本人とちょっと違うなと思うところは
あまり深く思いつめないこと。ミスしても、遅れても、なんとかなるさ
って言う考えが日本に比べると多く感じる。
(これにももちろん一長一短がありますね)
いろんな国のいろんな文化習慣を学ぶのは面白いな。
2013年4月15日月曜日
新年度
久しぶりにブログを更新する。
書き方、文体とかを忘れてしまった。
日本では新年度ということで、桜も咲き気持ちも新たにゴールデンウィークまで
それぞれ新しい持ち場で怒涛のように働くというイメージがある。
(日本で仕事をしたことがないけど、学生時代に感じていたこと。)
俺が今働いている業界は日にちや季節とか年度なんていう概念があまりない。
クリスマスだろうが、祝日だろうが海にいればいつもどおり仕事をする。
そういう意味で日本にいた頃は新年と新年度で二度気持ちを新たにする機会があってすばらしいなと思う。
俺も今一度ブログを通して自分自身を見つめなおしてみよう。
今阿川佐和子さんの著書『聞く力―心をひらく35のヒント』
http://book.akahoshitakuya.com/b/416660841X
を読んでいる。
インタビュアーを長く担当されている阿川さんが、ご自身の経験を基に聞くことのコツについて分かりやすく書いている。
非常に簡単に読めるし、話もおもしろい。
おれ自身は組織の中で聞き役になることが多い。小さい頃はよくあれこれ発言したものだが
今では少し自分の立ち位置が変わったようだ。
俺にはこの本を読む前から実践してたことがあった。それは親身になって聞くっていうこと。
話しに入り込んで自分のことのように聞く。
俺は自分が話してるときに、うわべだけで返事をされるのが不愉快だ。
なので、これは人の話を聞く時に意識してたし、それなりに効果も実感できる。
さて、この聞く力は生きていくうえで本当に大事な力でありながら、
意外に今の時代培うのが難しくなってきているように感じる。
インターネットの普及で生身の人間同士のコンタクトが減って
どんどん、メールやチャットなどのやり取りが増えている。
これでいざ、初対面の人と上手にコミュニケーションしなさいと言われてもなかなか難しいのではないだろうか。
俺は電話が苦手でメールに頼りがちだけど、もうすこし人の声を聞いてコミュニケーションをする習慣をつけようと思う。
明日からまた仕事が始まる。久しぶりのオペレーションで不安だがまずはしっかり寝て
明日に備えよう。
書き方、文体とかを忘れてしまった。
日本では新年度ということで、桜も咲き気持ちも新たにゴールデンウィークまで
それぞれ新しい持ち場で怒涛のように働くというイメージがある。
(日本で仕事をしたことがないけど、学生時代に感じていたこと。)
俺が今働いている業界は日にちや季節とか年度なんていう概念があまりない。
クリスマスだろうが、祝日だろうが海にいればいつもどおり仕事をする。
そういう意味で日本にいた頃は新年と新年度で二度気持ちを新たにする機会があってすばらしいなと思う。
俺も今一度ブログを通して自分自身を見つめなおしてみよう。
今阿川佐和子さんの著書『聞く力―心をひらく35のヒント』
http://book.akahoshitakuya.com/b/416660841X
を読んでいる。
インタビュアーを長く担当されている阿川さんが、ご自身の経験を基に聞くことのコツについて分かりやすく書いている。
非常に簡単に読めるし、話もおもしろい。
おれ自身は組織の中で聞き役になることが多い。小さい頃はよくあれこれ発言したものだが
今では少し自分の立ち位置が変わったようだ。
俺にはこの本を読む前から実践してたことがあった。それは親身になって聞くっていうこと。
話しに入り込んで自分のことのように聞く。
俺は自分が話してるときに、うわべだけで返事をされるのが不愉快だ。
なので、これは人の話を聞く時に意識してたし、それなりに効果も実感できる。
さて、この聞く力は生きていくうえで本当に大事な力でありながら、
意外に今の時代培うのが難しくなってきているように感じる。
インターネットの普及で生身の人間同士のコンタクトが減って
どんどん、メールやチャットなどのやり取りが増えている。
これでいざ、初対面の人と上手にコミュニケーションしなさいと言われてもなかなか難しいのではないだろうか。
俺は電話が苦手でメールに頼りがちだけど、もうすこし人の声を聞いてコミュニケーションをする習慣をつけようと思う。
明日からまた仕事が始まる。久しぶりのオペレーションで不安だがまずはしっかり寝て
明日に備えよう。
登録:
投稿 (Atom)